
韓国の大学と連携しています。
信頼できる情報、大学との公式パートナーシップ、そしてあなたの言葉が通じるコミュニティ。
今日の韓国
テック・政策ニュース

Korea to Mark 6th Digital Cadastre Day, Renew LH Land Agency Role
Korea to Mark 6th Digital Cadastre Day, Renew LH Land Agency Role

Korea and U.S. Need Common Digital Rules to Defuse Clash
Korea and the U.S. clash over network fees, data transfer rules and platform regulation.

Myeong-dong holds lead as Korea’s tourist shopping hub
Seoul’s Jung-gu, home to Myeong-dong, captured nearly a quarter of foreign-card spending for shopping in Korea in the second quarter of 2026, increasing its share even as foreign visitor numbers grew faster in the other Seoul areas of Seongsu-dong and Yeouido. Purchases made with foreign-issued credit cards at department stores, outlets, duty-free shops, large supermarkets, convenience stores and souvenir shops totaled 2.36 trillion won ($1.76 billion) nationwide, including 568.4 billion won in

Korea Moves to Localize Optical Tech for AI Data Centers
South Korea will fund 3.6 billion won to develop multi-core optical fiber technology for AI data centers as Nvidia pours billions into optical firms.
私たちの物語
韓国を「わが家」に変える
Keasyは、誰ひとり自分だけでは解決できなかった問題から始まりました。私たちは留学生として韓国に来ましたが、いちばん大変だったのは勉強ではありません。銀行口座を開くこと、携帯電話の契約内容を読み解くこと、英語が通じる病院を探すこと、今年はどのビザ規定が当てはまるのかを調べること。大変だったのは、そのまわりのすべてでした。
情報がなかったわけではありません。ただ、古いブログや中途半端に翻訳されたお知らせ、毎週同じ質問が繰り返されるグループチャットに散らばっていて、そのたびに少しずつ違う答えが返ってくるだけでした。
そこで私たちは、ひとつの共有Googleドキュメントにきちんと書き留め始めました。どのタクシーアプリに英語版があるか。両替はどこでするか。どの市場なら値切れるのか、そのときに使えるひと言は何か。次はこれを教えてほしいと言われ続け、リストは増え続けました。
会ったこともない人たちが、間違いを指摘し、次の項目を求めてくるようになりました。それが、これが片手間の企画ではなくなった瞬間でした。

私たちがつくるものは、すべてひとつの問いに答えるためにあります。ここでの最初の1年が、どうすればもっと楽になっていたか。
ここまでの歩み
そのすべてを、記録とともに
5月11日
2024
OASIS-1: 最初の一歩
法務部と中小ベンチャー企業部の起業移民支援課程 창업이민종합지원시스템(起業移民総合支援システム)を、韓国発明振興会の運営で修了しました。
「これをつくろう」という言葉が、法的な道筋を伴う計画に変わった12時間でした。
8月13日
2024
学生創業有望チーム300+に選定
韓国の教育部が、チームの実力と成長可能性を評価し、Montem Flumenを학생창업유망팀 300+(学生創業有望チーム300+)のリープトラックに選定しました。
身内以外の誰かが、このアイデアは支える価値があると初めて言ってくれた出来事でした。
11月8日
2024
産学研協力EXPOで受賞
2024年산학연협력 EXPO(産学研協力EXPO)学生創業フェスティバルの留学生デモデーで、韓国青年起業家精神財団から奨励賞を受賞しました。
自分たちが実際に経験した課題を、同じ経験をしてきた人たちの前で語りました。
11月27日
2024
Startup Korea 特別ビザの推薦を取得
中小ベンチャー企業部長官からStartup Korea 特別ビザの推薦を受けました。
外国人の創業者にとって、これは扉そのものです。これがなければ、この国で会社をつくり、経営のために滞在する合法的な方法はありません。
7月4日
2025
株式会社Montem Flumen 設立
大田で法人を設立し、本物の会社になりました。ソフトウェア開発とインターネット情報サービスを事業とし、片手間ではなく表舞台でつくるための法的な土台ができました。
7月31日
2025
OASIS-8、今度は会社として
上級のOASIS課程を、学生ではなく会社の名前で修了しました。
すべての始まりと同じプログラム。けれど、立っている場所はまるで違いました。
1月1日
2026
通信販売店とのパートナーシップ
大田の正規通信販売店である위즈모바일と일등모바일の2社と提携しました。難しい質問になった途端に韓国語に切り替わる店ではなく、契約に最後まで責任を持つ担当者が、携帯プランと自宅のインターネットを手配します。
両社とも韓国情報通信振興協会(KAIT)の事前承諾書(사전승낙서)を保有しています。これは韓国で携帯契約を販売するために必ず求められる登録です。위즈모바일は店舗でSKT、KT、LG U+を、일등모바일はオンラインでSKTを取り扱っています。
1月
2026
Keasyの開発が始まる
5つの取り組み、向き合う課題はひとつ。
韓国の仕組みを実際どおりに説明するガイド。外国人と現地の求人提供者をつなぐ仕組み。ひとりでやり直すのではなく、仲間を見つけられるコミュニティ。本当に知っておく価値のある地元のお店やサービスの紹介。そして、来たばかりの人が最初に必要とするもののマーケットプレイス。携帯プラン、自宅のインターネット、端末を、やさしい言葉で説明し、会話の向こう側にはいつも生身の担当者がいます。

1月21日
2026
又松大学とのパートナーシップ
すべてが始まった大学と協力協定を結び、Keasyをいちばん必要としている学生たちにつなぎました。
2月
2026
販売事業者としての許認可
通信販売業の申告、安全取引の保証、そして中小企業確認書の取得。
他社へのリンクで終わらせず、自分たちが売るものに責任を持つための、華やかさとは無縁の書類仕事です。
現在


次はあなたの番
これが私たちの物語です。
次は、あなたの物語を。
このサイトのガイドはどれも、誰かのうまくいかなかった午後から始まりました。誰にも読めない書類、もう一枚出せと言われる窓口。どうやって乗り越えたのか、何を知っておきたかったのか、今も困っていることは何か。ぜひ教えてください。すべて目を通し、よいお話は次のガイドになります。




